プログラムの勉強が続かないという悩み
プログラムの勉強はしてみたいと思い、本やネットでいろいろ調べて勉強をし始めたが長続きしなかったという方は多いのではないでしょうか?
何故続かないのか?の答えは簡単です。
本や、ネットで調べた通りにやってみても動かないことがあり、行き詰ってしまうからです。
プログラムの勉強って、一度詰まってしまったり設定の問題で動かなかったりすると、詰んでしまうことが多いのです。
何故、本やネットの通りやっても動かないことがあるか?
それは、プログラム自体のバージョンがアップしていたりして、仕様が変わっていたりする場合があるためです。
本やネットに書かれている情報が古かったりするとこれにハマってしまいます。
これについては、慣れてくれば仕様が変わったところに気づけたりするのですが、最初のうちは難しいと思います。
次に、開発環境が自分のPCのため、本で紹介している部分と異なっているところがあり、そのせいで動かなかったりします。
例えば、本の紹介では、開発環境を「Cドライブ」にインストールしているが、自分のPCでは「Dドライブ」にインストールしていたりする場合に起きたりします。
本やネットの通り「Cドライブ」にインストールすることで回避できたりしますが、「Cドライブ」はSSDを使用してるので容量の取るものは入れたくないとかありますよね。
あとは、インストールされている「.NET Framework」や、「JRE」や、「JDK」のバージョンが違ったりする。
この3点が動かない原因だったりします。
プログラムの開発環境は生き物みたいなもので、どんどんバージョンアップしたりします。
慣れてくるまでは、バージョンアップしたところや、開発環境の設定で苦しむことが多いです。
これにハマると、辞めてしまう人が多いですね。
長く続けられる方法
長く続けるには、3つほどコツがあります。
まずは、やりたいことが明確になっている。
次に、誰かにプログラムの勉強をしていることを名言してしまうことです。
最後に、わからないことがあった時に聞いたりできる環境がある。
この3つが揃っていれば、長く続けられてマスターできると思います。
やりたいことが明確になっている
これは、何か作りたいものがハッキリしているかということになります。
本やネットに書かれていることを、淡々とやっているだけでは面白さがありません。
作ったのは良いが、「おー、動いた」程度で終わってしまいます。
何か自分の作ってみたいものを目指しながら、部分部分を勉強していく方が長続きします。
誰かにプログラムの勉強をしていることを名言してしまう
人は、何かをするときに、自分で決めただけでは、怠けてしまう生き物なのです。
ですが、人に「何かをする」と言ってしまうと、その人に「言ったのにやってない」と思われたくない生き物でもあります。
なので、親しい友人などにキッパリということで、自分を追い込むと続けられるということです。
こういう心理的なことを利用するのも重要になってきます。
わからないことがあった時に聞いたりできる環境
最後に、一番重要なことで、環境面や、バージョン違いなどで詰んだ時に調べることは重要なのですが、手っ取り早く聞ける環境があることです。
環境やバージョンで詰まったことに関して、調べて解決することも重要なのですが、その時間ってもったいないんですよね。
プログラムの勉強をしたいと思っているのに、動かない原因を探す時間だけがかかってしまい一番したい勉強がおろそかになってしまうんですよね。
なので、知り合いや近いところにプログラムのわかる人がいれば一番良いのです。
そんな環境が無い人には・・・
「プログラミングスクール」という手もあります。
なぜならば、説明していたコツがすべて入っているという点にもあります。
・やりたいことが明確になっていなくても、目指す作るものを明確に示してくれる。
カリキュラムがあるので基礎から段階を追って勉強できます。
・同じ勉強をしている人が近くにいるので、自分もやらなきゃならないところに追い込まれる。
自分以外にも同じく勉強をしている人がいると心強いですよね。
・わからないところは、気軽に聞くことが出来る。
お金を払って勉強しているのですから、気兼ねなく聞けますよね。
そんな環境がすべて揃っちゃうんですよね。
私のおすすめなは【TechAcademy】です。
プログラムの勉強をしてみたいが続かない。環境がない。やりたいことが明確ではない。
などの問題が思い当たる方、無料体験もあるようなので一度飛び込んでみてはどうでしょうか。
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